思考ログ🦏

【2022年度開講クラスのお知らせ】のまえがき

※この記事は、2022年3月28日に投稿されたものです。
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もう3月終わっちゃうじゃん…既に塾等、皆様、決めちゃってますよね…相変わらずの商売っ気のない通常運転ですみません…🙇

「2022年度開講クラス」について書く前に、諸々のコースを受講していただく前の予備知識として、こちらの「まえがき」を書かせていただきます。

はじまり、はじまり~♪

2022年度は、塾長の私、この塾を、本物の寺子屋&駆け込み寺にすべく、4月から佛教大学(通信教育課程)で学び、一人前の尼僧になることを目指します(∩´∀`)∩

実は「犀の角塾」という名前は「犀の角のようにただ独り歩め」というお釈迦様の修行僧に向けた言葉から来ています。犀の角塾は「自立」をメインテーマにしている塾ですので、この言葉は当塾のコンセプトにぴったり!と思って、2017年に開塾した際に命名いたしました。

この言葉を教えてくれたのは、今回、佛教大学入学にあたり師僧になってくださった吉田一心さん(ライフセービング(応急手当)やスキューバダイビングの第一人者で、脱サラ・自営を経て僧侶になり、神社と教会はあれど、お寺がなかった父島に、唯一のお寺を建立しちゃった猛者)です。

さかのぼること31年前、私は高校生でシンガポールにいたのですが、湾岸戦争が勃発し、イスラム教の友だちから「あなたの宗教、何?フセインは間違っていないから。」と一方的に言われ、私自身は「仏教。」としか答えられませんでした。
それがずっと心に引っかかっていて、大学4年の時に、卒業旅行の代わりに、一心さんが当時住職をやっていたお寺に数週間、籠り、「仏教とは何か」を身をもって、体感しました。

その時は、なんでもありの混沌とした現代社会において、なにかしらの規範があった方が良い、と社会学部の学生っぽいことを考えていたので、仏教の教えがその「規範」に値するものだなぁと思っていました。
釈迦の教えは、すとんと納得の行くものが多かったためです。
但し、まだ大学4年で人生がなんたるかも何も分からない状態でしたので、僧侶になるとしても、経験を積んでから、と漠然と考えていました。が、いつしか、はるか遠く、記憶の彼方へ…( ̄▽ ̄;)

そして、昨年。英語しか教えられないから、数学の教員免許もとろうかなぁ~と調べていたら、佛教大学の通信課程で免許が取れることを知り、早速資料請求をしたら「浄土宗教師」の資格についても、パンフレットに書かれていて、あ!一心さんがとったやつだ!と思い出し、数学の教員免許より、俄然、浄土宗教師(つまり尼僧)!とぐいぐい引き込まれ、一心さんに連絡し、トントン拍子に佛教大学入学という運びになりました( ´艸`)

というわけで、なぜ、この話を「まえがき」にしているかと言いますと、以下の3点において、2022年度の犀の角塾の運営方法に影響してくるからです。

①2021年度 日火水木→火水木 のみレッスンを行います。
②「TERRACE速読解」「TERRACE速読聴英語(専科生)」「すらら(自宅受講のみ)」「すらら(すららの時間付)」は、引き続き、全て自宅受講し放題で、新規の塾生さんもウェルカムです!
③英語レッスンの新規受講生は、基本、承っておりません(「ただ楽しいだけの超初心者向けクラス」は除く)。既存クラスで、時間と定員が埋まってしまっているためです。但し、状況によって、奇跡的に、入ることができるクラスがあるかもしれませんので、どうしても個別指導が必要な場合には、お問い合わせください。

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