※この記事は、2014年12月4日に投稿された記事です。
昨夜、初雪が降りましたぁ!昼間は降っていなかったのですが、今、また降っています。寒いです。普通に氷点下です…。
今日の軽井沢ネタ・・・。今年8月に開校したインターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)の代表理事である小林りんさんが日経WOMANのウーマン・オブ・ザ・イヤーの大賞に選ばれ、その授賞式が東京で行われたそうです。
軽井沢には、元々まぁまぁ外国人が住んでいて、2012年には、IAKなる団体も発足しましたが、今年、ISAKができたことにより、ますます国際化が進んだ感はあり、カーリングの町としても知られている軽井沢では、今月18日から21日まで、アジアで唯一のカーリング国際大会も開催されます。なお、町は、2016年軽井沢サミットの実現に向けて、奔走しており、実際に、ほぼサービス業だけで成り立っているこの町には、年々外国人の観光客も増え、あらゆる施設の従業員は柔軟な対応を求められるようになっています。ビル・ゲイツの別荘もまだ工事中っぽいですが、ありますしね・・・。
地元の方々の中には、この町の急速な国際化に戸惑っている方々もいらっしゃいますが、国際化・多様化を是とする現住民、未来の住民にとっては、面白い町になっていくのではないかと思います。
で、今日こそ、工務店探しの話をしたいと思います。
我が家の、工務店を選ぶ時の条件は、以下の4つでした。
①普通のハウスメーカーは嫌だ ②軽井沢は湿地・寒冷地なので、こちらの気候に詳しい地元の工務店が良い(=デザインだけが良い都心の建築事務所は嫌だ) ③センスの合う建築家、必須 ④建築に関して、我々夫婦はド素人のため、ある程度のプランは建築家に任せたい(それだけ、その建築家のセンスに任せたい)
そして、以下の3社に見積もり依頼をかけました。
①2002年の冬に購入していたLiVES(ライヴズ) という雑誌に載っていた住宅コンペ会社(現在は、倒産して、ない・・・)
②土地を購入したアートハウジングの建設部門
③ほしいリゾートで偶然見つけた中村さんと橋爪さんが当時いらした建築事務所
①は営業がイマイチだったので、すぐに却下。②と③に絞り、両社に見積もりを作っていただきました。結果は、③に決定したのですが、理由は簡単で、我が家の4つの条件をすべてクリアしていたからです。
ほしリゾで、広告を初めて目にしたときに、そのセンスが際立って光っていて、ぐっと惹かれました。更には、雛形の家がいくつかあったのですが、その横に記載されていたお値段もリーズナブルに見えました。で、早速資料請求したところ、これまた、センスが良過ぎる資料!!!写真がなくて、お見せできず、大変残念なのですが、洒落たシンプルな箱の中に、雛形プランの詳細が記載されているリーフレットが10数枚入っていて、中村さんの絵と文章で綴られた森の物語(まるで大人の絵本でした。)が一番上にあったと記憶しています。その更に上に、赤い実がついたお洒落な葉っぱ。この資料で、完全に私の心はつかまれていました。
そこから、恋が実る前のあのワクワクドキドキ感を体験し、家が完成することで、恋は成就。中村さんと橋爪さんを中心として、うちの家作りに関わった全ての皆様が、まさに私の恋のキューピッドでした。この家に住み始めて、9年目を迎えた今でも、未だに、私を含めた家族全員が、この家に恋しており、愛して止みません。まぁ、ちょっと・・・、小さいやんちゃな男の子達なので、あちこち落書きしてみたり、ちょこちょこ壊してくれてはいますが・・・(-_-;)
次回からは、どのような形で、恋する家を完成させるまでに至ったかを綴っていきます。

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