思考ログ🦏

いつ建てるか?今でしょ!

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※この記事は、2014年12月6日に投稿された記事です。

今日も、やはり寒く・・・、窓の多い我が家では、パネルラジエーターだけでは寒さをしのげないので、薪ストーブをつけました。やっぱり、薪ストーブはあったかい~♪

でも、ちゃんと乾いた薪のストックが後ちょっとなので、慌てて、浅間学園さんで薪を注文しました。広葉樹30束で配達無料。1束400円。今までは、薪が足りなくなると、御代田の材木屋さんで、2トントラック山積みのナラ4万円を注文していましたが、今年はストックがないらしいので、初めて浅間学園さんで注文。ちゃんと乾いた薪だと良いなぁ~。

安い薪だと、乾ききってないものもあるそうなので、薪を購入するときは、要注意です!

で、今日の写真、初心者にオススメということで、中村さんから紹介され我が家に導入したアンコールエヴァバーンです。実は、家完成後、数年経ってから、逆工事で薪ストーブを入れてもらいました。長野総商さんからの購入です。この薪ストーブについては、暖房コスト比較と併せて、また別途、詳しくお話しします。

で、本題に戻ります。ママ友Mに触発され、子供の住む環境を真剣に考えるようになり、田舎移住計画を立て、土地は軽井沢でゲット。そこで、次の課題は、どのタイミングで、うわものを建てるか、でした。

ちなみに、ママ友Mは、街を歩いていると、必ず、Veryなどの雑誌から取材の申し込みをされてしまうような、スタイルばっちりな、いかにも高級住宅街に住んでそうな洗練された美人ママでした。しかも、彼女は、出かけると必ず芸能人を目撃していました(笑)

私は、その逆を行ってて、当時流行ってたLOHASな感じで、化粧っ気がなく、地味目なママ。引きこもりがちなオタク気質なので、外出する回数は、ママ友Mの半分以下で、たまに出かけても、芸能人には会わない。(っていうか、気付かないし、気付けない・・・)

家の好みも真逆。ママ友Mは、高級志向で豪華絢爛好き。彼女の家は、実際に高級ホテルのような、マンションの高層階モデルルームのような洋風な家に仕上がり、しかも、彼女は料理上手なので、彼女の家に行くと、実際にホスピタリティあふれるホテルに訪れた気分になる。

が、私は、帰国子女で、半分外人的な感覚が入っているので、障子(sho-ji)や畳(tatami)が大好きで、もう少し和ティストの質素な家が好きだった。等々力で住んでいた離れも、濡れ縁があり、ミニ盆栽風植物を飾っちゃったりして、最高に居心地が良かったですしね。Viva!和‼

で、いつ、うわものを建てるか・・・、という話ですが、元々は、長男が小学生に上がる頃までに家を建てればいいかと考えていました。が、土地を購入した瞬間、土地に愛着が湧き、今すぐにでも家を建てたい!と思うように・・・。が、予算1.5倍の大きな買い物をしたばかりなので、勇気がなかなか出ず、取り急ぎ、会社でも家でも経理担当だった私は、長男の幼稚園入園に合わせて引っ越すパターンと、小学校入学に合わせて引っ越すパターンの2種類のライフプラン表を作成しました。

すると、

①等々力に住み続ける場合の家賃 と 軽井沢と東京間の新幹線定期 の金額がほぼ同じ

②軽井沢に引っ越すと、実家が遠くなるため、気軽に子育てのお手伝いは頼めなくなる(でも、そんなにべったりな親子関係ではなく、親も多忙なので、そもそも、そんなには頼んでいなかった・・・)

③軽井沢に引っ越すと、車の購入費・維持費がかかる

④学校内外の教育費(習い事含)は、確実に軽井沢の方が安い

⑤軽井沢に引っ越せば、美味しい空気と自然が待っている

ということが分かりました。

東京に住み続けても、軽井沢に引っ越しても、金銭的には、さほど変わらない・・・。正確には、軽井沢に引っ越すと、住宅ローン返済+新幹線通勤費になるので、一旦倍くらいの出費になり、ローン完済をすると、新幹線交通費だけになるので、さほど変わらない・・・。もっと言うと、東京に今住んでいる家と同じ家を建てると、倍以上の金額するので、トータルで考えるとさほど変わらない・・・。

要は、金銭的なことよりも、自分たちがこれからどのような環境でどう暮らしていきたいか、ということであり、子どもが育つ環境としては、軽井沢は申し分ないし、引っ越しが後になればなるほど、自分達も年を取って、引っ越すのが億劫になる可能性がある、という結論に至り、2005年の秋、工務店を探し始めました。この時、夫は、31歳、私は、30歳。