思考ログ🦏

基本設計完了するまでの絵と模型が素敵過ぎる件

※この記事は、2014年12月8日に投稿された記事です。


昨日、第23回ジュニアオリンピックカップ 日本ジュニアカーリング選手権(21歳未満の日本一を決める大会)が終わり、軽井沢から出場した女子チームは、3位、男子チームは、5位(御代田と軽井沢のミックスチームは2位)という結果になりました。今年、出場していた男子チームの中の2名とは、昨年、9歳だった長男が一緒に行かせていただき、貴重な体験をさせてもらっていたので、いつかまた一緒のチームでカーリングやりたいなぁ、と結果を知った長男は、ボソッと呟いていました。

軽井沢でできるウィンタースポーツは、フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケー、スキー、カーリングなのですが、スキー以外は全て通年でできます。これらのうち、長男は、スピード、アイスホッケーとカーリングを同時にやっていた時期があり、毎日どっかしらの氷に乗っていたことがあります・・・。現在は、年長さんの時から細々と続けていたカーリングのみですが、軽井沢に移住したからには、何かしら一つでもウィンタースポーツができると良いですよね。

習わないにしても、小学校に入ると、スケート教室が年二回あり、小学校により実施する学年は違うようですが、カーリング教室が5,6年生であります。先日、たまたま長男、次男が同じ日にスケート教室があったので、以下のように、スケート靴を干させていました。

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左側がアイスホッケーの靴で、右側がスピードスケートの靴です。刃の厚さが全く違います。こんなことは、軽井沢に移住していなければ、知り得なかったことで、軽井沢での恵まれた環境のおかげで、ウィンタースポーツを見る目が変わったなぁ、とつくづく思います。

で、今日の家作りの話。建築事務所に、「是非、うちを建ててください!」とお伝えしてから、確定見積もりを提示していただくまでに、基本設計を完了させ、仕様、設備機器、仕上げの確認をする必要があります。実際に、最初のプレゼンでいただく設計図面だけでも、相当その出来栄えに感動するのですが、住むことをイメージしながら、図面を見ると、細かい部分で、どのような設計になっているのか、図面だけでは分かりづらいところがあるんです。そこをカバーしてくださったのが、橋爪さんの「絵」でした。以下、結局実現しなかったものも含めて、アップいたします。

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分かりやすいでしょ?!もう、私はこの絵の大ファンで、毎度、質問すると、出てくるこの絵を楽しみにしていました。

極めつけは、紙でできた模型でした。はい。ドン!

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いつも質問をすると、こちらの期待以上のものが出てきて、まるで玉手箱のようでした。巷に転がっているエンタメ以上に楽しかったですし、クリエイティブなことって、なんて楽しいんだろうって、家作りに関わっている間中、ずっと思っていました。

夢のような貴重な体験をさせてくださり、今でも設計してくださった中村さんと橋爪さんには、心底感謝しています。

次回は、打って変わって、確定見積もりや住宅ローンなどのシビアなお金の話に参りたいと思います。

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