※この記事は、2014年12月15日に投稿されたものです。
この週末、珍しく土日共に予定が空いたので、宇都宮に住む友人T家族に会いがてら、田臥選手を目当てにリンク栃木ブレックスのバスケの試合を見がてら、宇都宮に1泊で行って参りました。
車で2時間ちょっと。意外に近いんです。子供のアイスホッケー、スピードスケート、サッカーなどで、遠征に行く機会が今まで多かったせいか、最近では、仙台でも、千葉のいすみでも、どこにでも、車で行くようになったので、2時間は近いという感覚です。また別途、この「軽井沢周辺情報」カテゴリでは、軽井沢から2時間もかからずに行ける素敵な場所達をご紹介したいと思いますが、今回は宇都宮です。
バスケの試合に関しては、あれこれ失敗しました。
①失敗ではないですが、お目当ての田臥選手が体調不良により欠場。
②急きょ小旅行を決めたため、宿やチケットを手配するのに手間取ってしまい、気付くと、夜中の0時を回ってしまい、前売り券を買いそびれ、+500円になる当日券を買う羽目になった。そして、到着が遅れたために、なんと一番安い2階自由席が完売してしまい、1F自由席を買う羽目に・・・。4100円の予定が、倍以上の8800円の出費。痛かった・・・。しかも、当日券売り場の方の手際の悪さにうんざり・・・。
③到着が遅れたために、1F自由席も、相手チームの応援席しか空いておらず、相手チームの声援がでかくて、ブレックスの応援がどんなんだか、よくわからなかった…。
唯一良かったのは、9番の遠藤選手のシュート成功率が高くて凄いということが分かったことでした。次回、行くときには、必ず前売り券をゲットしようと思います。
以下、試合が終わった後、バスケをしたくてうずうずする長男。
そして、一個1000円で購入したリストバンド。
試合観戦後、友人宅で、手巻き+餃子パーティ!
↑は、友人からお土産でいただいた餃子と餃子に合うビール「餃子浪漫」とお酒。すべて、美味い!!この友人T、お土産選びが昔から本当に上手で、いつもほっこりした、ありがたぁ~い気持ちになります。
宿泊したSホテルは、全員で一泊8,750円(駐車代込)で素泊まりでしたので、何も言えないかもしれませんが、トイレとお風呂が掃除されておらず、衝撃を受けました。到底、お風呂に入る気になれず、翌日、ろまんちっく村の温泉へ。こちらには、プールもあるらしいので、次回は、プールも行こうねぇ~、と子供たちと約束。
で、やっと表題の件。「大谷資料館」です。長男は、幼稚園の頃、群馬の自然史博物館で鉱物を人生で初めて見て、鉱物の虜になった時期があり、川上村の金峰山麓の西俣沢に鉱物探ししに行ったり、自分のお小遣いでウルグアイ産のアメシストの原石を買ったことがあったため、それを覚えていてくれたT夫婦が、子ども達には渋いかもしれないが一見の価値あり!とオススメしてくれた場所です。
実際に行ってみると、駐車場に行き着くまでに、こういう岩がちらほらにょきにょき出ている感じで、なんかインディ・ジョーンズが出てきそうな場所で(笑)
で、受付の横に、フランク・ロイド・ライトコーナーが!
私、死ぬ前に、絶対に一度は、落水荘とタリアセンを見に行きたいと思っているので、「なんで、ここに??」と見てみると、なんと旧帝国ホテルや落水荘に、この宇都宮で採掘される大谷石がふんだんに使われているのだとか!!!
選挙で、アベ、いい加減にしろ、と、日本にムッとしていましたが、このコーナーを見て、日本、素晴らしい!!と嬉しくなり、フランク・ロイド・ライトの目の付け所にも感服。
実際に地下採掘場跡に入ると、荘厳な雰囲気。企業のリセプションパーティや、映画、ドラマ、PVの撮影でも利用されており、あのENYAまで来てたとか。確かにENYAの曲はこの雰囲気にマッチする。
最近で言うと、るろうに剣心の映画で使われたそうで、それを知った子供たちは、石の舞台で戦いごっこをずっとしていました。
なんと結婚式場としても、使われているそうで!!
ハリポタも出てきそうな雰囲気でした。ヴォルデモート、ここに住んでそうだよ、みたいな。
最後の方には、こんな看板まであって(笑)
外観は結構普通です。
この外観から、まさか、そんな空間が広がっているなんて、思いもよりません。子ども達も何もない石の空間であったにもかかわらず、とても楽しめたようで、「もう一回行きたい!」と熱望しています。
次回の宇都宮旅行は、前売り券買ってバスケ観戦、大谷資料館、ろまんちっく村プールで決まりですな。
それと、落水荘の写真を見た瞬間に「ここ、見に行きたい!」と言った長男とは、バスケもNBA見たい~、と話していたので、いつかアメリカ旅行、実現させたいものです。











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