軽井沢🏡ぽれぽれ生活, 森の中の英語教室ができるまで🌳

駆け込みで離れのリフォーム決定!

※この記事は、2016年5月6日に投稿されたものです。


2連続でカーリングの記事を投稿しましたが(;´∀`)そのカーリングで英語ができた方が良いと思ったらしい長男が、昨年「英語できるようになりたいから、教えて」と私に言ってきた。

私、実は、軽井沢にある全寮制国際高校のISAKが加盟を目指しているUWCの卒業生💦卒業後、日本帰国し、ドメスティックな大学・会社に行ったばっかりに、英語は長らく常用していたわけではないが、日本では英語ができる部類に入る。

が、英語を教えられるのか不安…、反面、わざわざお金を払って巷の英語教室に通わせるのも微妙で…、あれこれ悩んだ末に、(実は、実母も自宅でやっていた)英語教室を開校することを決意!

ところが、このブログでもチラチラ写真に出てきていた離れ…。英語教室として使用するのに打ってつけなのだが…冬は寒過ぎて、使えない…💦

そして、なんと町内のリフォーム補助金(※工事額の2分の1まで補助。上限50万。)が昨年度で終わること発覚!!これは断熱工事をするしかない!!と、長男と同じカーリングチームのメンバーのお母さんに相談していたら、「市村さん、断熱工事やってる人だよ」と教えてくれた。

え?まぢ?

市村さんと言えば、昨年来日したカーリングスーパースターのジョン・モリスとその昔、世界ジュニア選手権で戦ったことのある知る人ぞ知る名カーリング選手( ̄▽ ̄;)

でも、そうとは知らずに、たまに長男もカーリングを指導していただいていたお方。

凄い人だと知ったのは、半年ほど前(;´・ω・)軽井沢ってこういうこと、よくあります(笑)ふっつーに、会えばペラペラしゃべってるけど、実は凄い方だったなんてこと、結構あります(笑)

で、話を聞くと、ちょうど我が家が建った後に、省エネ基準がどんどん厳しくなり、断熱性・気密性が格段に上がったとのこと。よって、離れはグラスウールで断熱されていたが、現代は、発泡ウレタンを使うとのこと。窓も、ペアガラスからトリプルガラスへ移行しているとのこと。

そこで、お見積もりしていただき、これまた、写真を見てのとおり、窓が大きいために、トリプルガラスの金額も高いこと判明。そして、お約束の予算の1.5倍で窓の入れ替えと断熱工事(+半分土間になっていた部分をフラットにする工事)をお願いすることになった(笑)

因みに、市村さんの所属を聞くと、なんとうちの土地を探し当ててくださった敏腕営業マンYさんがいらっしゃるアートハウジングの建築部門の丸栄建設の断熱事業部ecotec.の方だったぁ~!!まわりまわって、結局元に戻る、みたいな(笑)世間は狭いなぁ。10年ぶりにアートハウジングにお世話になることに(笑)

この次の記事で、実際の工事の流れをご紹介します~