※この記事は、2017年6月1日に投稿されたものです。
40過ぎで、新しいことはもう脳みそに浸透していかないにもかかわらず、無謀にも中高の英語の教職免許がどうしても欲しくなっちゃって、今年4月から晴れてアラフォー女子大生になった塾長の私。
今年の2月初旬。既に一度、大学は卒業しているので、某大学通信教育部の3年に編入するため、成績証明書、卒業証明書、学力に関する証明書などを母校に発行していただき、ちょろんと小論文書いて、願書記入して、お金振り込んで、2月末に入学許可書を受け取り、4月の日本武道館での入学式を心待ちにする。
そして、通信教育部でもサークルがあること判明!もしかして、もしかすると、テニサーは軽井沢研修所のテニスコート使うんじゃ?!!と思いこみ、テニスラケットのガットの張替えを知り合いのテニスコーチに依頼して、鼻息ふんふん状態になっていた。
3月下旬。学生証を受け取ってルンルン♪調子に乗って、Amazon Studentに登録しちゃう(笑)で、たまたま大学のサイトを見ていたら、7割が年下だということ判明。通信教育部なのに?!!と軽く衝撃を受け、入学式がちょっとずつ不安になってくる。
更に!補助教材なるものが届き、見てみると・・・
元々社会学部卒で、シェイクスピアのお芝居は好きでも、英文学には全く関心がなかった帰国子女の私には、ちんぷんかんぷんな英語史用語や文法用語がずらりと並んだ報告課題集(;´・ω・)まぢで卒倒しそうになる。私、最短2年で教職免許、取ろうと思っていたけど、もしかして、それは無理な注文?!と不安がますます大きくなってくる。
4月に入り、慌てて入学式に着ていく服をタンスから探し始める。どう足掻いても保護者の風貌になってしまう自分に愕然・・・。まぁ、40過ぎているし、3人子供いるからね💦当然なんだけど…あ、真珠のネックレスがいけない!と慌てて外し、ネットで若者が何を着ていくものなのか、チェックする。
そうしたら、発見!どうやら、最近の若者はリクルートスーツを入学式に着ていくようだ。慌てて、20年前に自分が来ていた紺ブレを出す。肩パッドが・・・現代的ではないっ!!で、10年前くらいに購入したジャケットを取り出し、最近仕事用に買ったパンツを履いてみる。『ドラゴン桜』の桜木の女バージョン完成☆でも、保護者よりは良いっかと、その格好に決めた(;’∀’)
入学式当日。保護者は日本武道館には入れず、入学式の様子はネット配信されるものの、田舎者の私は、到着できなかったらど~しよ~と東京在住の幼馴染に保護者代わりに付き添っていただく。新入生らしき子達がファミレスやコンビニに入ってお昼を食べている中、私は、キャリア ウーマン(ブルゾンちえみ風)の幼馴染に高級ランチをごちそうしていただく。そして、日本武道館の建物近くで、「ご父母の方はご入場できません。」という看板を幼馴染が突き付けられ、別れを告げた。

そこからは当然のごとく、若者に囲まれながら、一言も話さずに、黙々と日本武道館に入場…💦日大卒業生の岩崎恭子ちゃんの祝辞は、子供達の私語が多く、誰も聞いてねぇ〜。私は良い子だから、ちゃんと聞きました(笑)って、入学式後に幼馴染に伝えたら「お前も昔は聞いてなかっただろっ
」って![]()
確かに!母校の入学式で何を話されたか、全く記憶にない💦
入学式終了後、ガイダンスで通信教育部の校舎へ。衝撃だったのは、入部しようと思っていたテニサー。軽井沢研修所は一切使わないんだと〜
都内のテニスコートでしかやらないんだと〜
私の軽トー(美智子様たちの出会いの場だった軽井沢会でやるトーナメント)出場への夢がぁ〜
素敵なおぢさまに目をかけられる野望がぁ〜
一瞬にして打ち砕かれたorz
そして、普通に私服の大人達がガイダンスの会場に入っていくのを見て、「嗚呼!入学式に参加しない選択肢もあったのか!!」と気づく💦まぁ、最近の入学式がどういうものなのか、見られただけでも東京まで出た甲斐があったが💦
ガイダンスでお友達ができるものかと思いきや、全くできず・・・、気持ちは焦るばかりだった。ただ、軽井沢研修所で5月にオリエンテーションがあると聞いて、確実に行こうと決意。
※このシリーズの次の記事には、オリエンテーションまでに自分の身に降りかかったあれこれを紹介します。

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