中年女子大生🌹イバラの道を行く。

新年明けましておめでとうございます!

※この記事は、2019年1月2日に投稿されたものです。
————————————————-
皆様、明けましておめでとうございます!

今年も、無事、お雑煮をこしらえることができ、無事、長倉神社でお参りすることができました。おみくじは「中吉」でまずまず。高校受験を控えている長男の「中吉」にハラハラ(-_-;)次男、「吉」、三男、「中吉」、一緒に神社に行った子供達の友人、「末吉」で、「凶」とか「大凶」はそもそもあの箱の中に入っていないんじゃないか?という疑惑浮上(笑)

昨年10月に無事、中1の次男、中3の長男が通う中学で教育実習(中2を担当)を終え、(町の姉妹都市との交流事業で昨年3月にカナダのウィスラーに長男が派遣されていたため)ウィスラーの中学生の受け入れ(ホストファミリー)をして、からの、介護等体験を10月末から11月初旬にかけて行いました。

昨年8月時点では、残り2回の科目習得試験で、司書教諭の資格取得を考えていましたが、夏に勉強し始めたところ、司書教諭という仕事が、ただ単に図書館にじっと座って書籍を整理するだけの人ではなく、各教科の教師の学習指導案のサポートを行えるような、あらゆる最新情報のスペシャリストでないといけないことが分かり、わざわざ現時点で取る必要がなさそうだと考え、断念。悠々自適に過ごしていました。ところが、教育実習中に、教職免許取得に必要な単位が1単位足りないことが発覚Σ(・□・;)気付いた時には、科目習得試験を受験できるのは残り1回のみ!慌てて、軌道修正し、8単位分の科目習得試験が受けられるように、2000字リポートを4本作成し、締め切りに間に合わせました。そして、12月最初の週末は教育実習の事後指導を市ヶ谷キャンパスで受け、翌週末に長野市で科目習得試験を受け、翌々週末に演習を東京でまた受けました。

そして、この怒涛のスケジュールをこなした後、結果を待つだけという段になった瞬間に、ホッとしたのでしょう。体調を崩しました(-_-;)なので、年末年始はかなりゆっくりなペースで日々過ごしています。

そもそも、自分の体力の限界、というか、もう若くないんだ、と心底自覚させられた出来事は、12月初旬に、教育実習の事後指導後、大学時代の部活の後輩と呑んだ後に起きました。有楽町線に乗って、即寝。新木場まで行ってしまい、まずい!と反対方向に乗ったら、また即寝。ハッと気づいた時には、「森林公園」という文字が見え、ヤバいっ!とまた反対方向に乗り、記憶が定かではないが、たぶん、バランスを崩して、数回、車内でコロンと転がったと思われる(-_-;)かすかに「げ。この女ヤバい。」って目で数人に見られた記憶あり(;’∀’)で、目的地の永田町になかなか辿り着かないので、泣きそうになりながら、池袋付近に住む大親友に電話をする。そういう時に限って、つながらない・・・orzもう自力で永田町まで行くしかない!と、そこからどうやったのかよく覚えていないが、永田町にどうにか辿り着き、乗り換えて、実家の駅まで辿り着く。実家に辿り着くまで3時間。血相変えた実母が駅まで迎えに来てくれ、「今、物騒な事件がよく起きているんだから、心配させないの!後先考えて、行動しなさい!」と怒られ、「あはは、後先考えて、行動しろっていっつも私が子供達に言ってることだぁー、やっぱ私たち、親子だね、グ~(寝る)」と呑気に返答したことだけは覚えている。翌朝、父に「あなた一人の身体じゃないんだから。」と言われ、母には「しかし、よくもまぁ、判断力のない状態でうちまで辿り着けたわねぇ。感心するわぁ。事件にならなくて本当に良かった。もう心配で心配で仕方がなかった。」と言われ、「あ。たぶんね、事件にならなかったのはね、私が一番ヤバい人だって周囲に思われていて、誰も近寄ってこなかったからだと思うわぁー。」と答えて、久々の極度の二日酔いのまま、事後指導二日目を受けに東京へと向かった。

昔、20代の頃、友人と三宿で呑んだ後、当時住んでいた三軒茶屋のアパートまで歩いて帰る途中で不動産屋があったので、不動産の広告を見ていたら、後ろから若いお兄さんに「ねぇねぇ、そこの彼女さぁ、どっか行かない?」と声をかけられ、振り向いたら、なぜかギョっとされて、ダダダダァーーーーーっと猛スピードで逃げられたことがあった。

東京で呑むと、どうも「ヤバイ人」って思われるのは、何年経っても変わらないらしい(;’∀’)(職質は受けたことないんですけどね~(;’∀’))

それにしても、若い頃はタクシーに強制的に乗せられていたため、今回のように乗り過ごしを何度もして、家に辿り着かないなんてことは初体験だった。この苦い経験後は、流石の私も酒量をおさえている(;^_^A

長野に住んでいると、車社会のため、こういうことは起きない。ひとりアクティブ・ラーニングで、本当に良い勉強になった。

というわけで、新年早々、久々にブログを更新したかと思えば、何を書いているんだ?という感じですが、今年は、いよいよ教員採用試験を受験します。英語塾の方は、2020年3月までは確実に平常運転の予定で、2019年度のクラスには、新たにreading, writing, singingそれぞれに特化したクラスを設けます。

大学で学んだことやこれまでのあらゆる経験を最大限に塾生に還元したい思いは変わりません。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。