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「塾と教育」掲載:塾長インタビュー記事🦏犀の角塾の教室紹介&指導方針。

出展元:「塾と教育」2021年12月号掲載

◆教室紹介

犀の一本の角のようにひとり歩めるような、自立したヒトの育成を目指しています。
塾長自らの経験から、人間誰しも「自立」を図ることが極めて肝要であり、そのために最も必要な能力は「読み解く力」だと考えています。よって、犀の角塾は英語を教えているわけではありません。常に相手(文章)が何を言わんとしているのか考えさせ、解答する際には自分の考えを相手に伝わる形で表現させることを徹底しています。

◆塾長

海外在住歴10年半/UWCSEA卒/一橋大学社会学部卒/(株)リクルートで 財務・経理・人事・営業・営業企画を経験/個人コンサル事務所で総務経理10年/3人子持ちひとり親歴12年/塾経営歴9年/ 2019年1月に中高の英語科の教免取得/2024年12月に僧侶資格取得/英検1級・TOEIC965点

経歴を見ていただいても分かる通り、実母が英語塾の先生だったものの、私自身が英語を教えるような仕事に就くことになるとは夢にも思っていませんでした。
転機は、小さい子供3人を抱えたひとり親になり途方に暮れていたところ、長男が無邪気に「英語を教えて」と言った時に訪れました。帰国子女で英語ができたことでいじめられていた経験があったので英語嫌いだったのですが、経済的自立を果たすために奮起した結果、目覚めてしまいました。

詳しくは↓

◆指導方針

  • 自立した人材の育成:生徒が自ら考え、一人で歩めるような自立した人間になることを目指しています.
  • 「読み解く力」の重視:塾長は、人が自立するために最も必要な能力は「読み解く力」であると考えています.
  • 思考力の養成:授業では、塾生に常に「相手(文章)が何を言わんとしているのか」を考えさせます.
  • 表現力の重視:解答する際には、自分の考えを相手に伝わる形で表現させることを徹底しています.
  • 日本語を基盤とした英語指導:英語を教える際、生徒が日本語で「読み解く力」「考えられる力」を持つことが不可欠であると考えています. 英語のレッスンでは、生徒が質問に答えられない場合、質問を日本語に訳させ、日本語で答えさせた後、それを英語でどう表現するかを考えさせます.

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