正直…、「教科」とか、「学力」とか、「偏差値」とか、「お勉強」とか、そういう切り口では、もう「教育」「育児」って対応できない感じですよね…現代って( ̄▽ ̄;)
だから、正式な僧侶になったことを機に、始めました。
住み込み家庭教師 a.k.a. かけつけ寺。
「住み込み」って言ってるけど、「住み込み」でなくても、「通い」でも👌
どこでも、かけつけます~🚶♀️🏃♀️💨
自分の子供を見た時に、分かりやすく、
「英語」が苦手、
とか、
「算数」が苦手、
とか、
「5教科全て」が弱い、
とかであれば、
ああー、英語塾ね、算数塾ね、総合塾ね、って保護者が探せる。
でも、なんか、そうじゃないのーーー!!!
「そもそも日本語が苦手」
「文章が読めない」
「字が下手すぎ!」
「つーか、ひらがな、カタカナ、漢字、書けてない!!!覚えられない!」
「作文、ヤバ過ぎ😭」
「なに言ってっか、わっかんっねぇー。自分の子供なのにー😭」
「はっ😱お友達の言ってることも、もしや、この子は理解していないんじゃ?」
「親の言ってることの解釈を間違え過ぎて、突然キレるけど?なんで?」
みたいな( ̄▽ ̄;)
どこに相談すればいいのー?!!
もはや、これ、塾とかじゃないんだよね?それ以前の問題なんだよね?ってところ。
そこに、切り込むのが、「犀の角塾(さいのつのじゅく)」の
住み込み家庭教師 a.k.a. かけつけ寺。
サリバン先生的、
メアリー・ポピンズ的、
家庭教師のトラコ的な。
なんか…、だいぶ、ぶっ飛んだ、帰国子女で、サラリーマン経験あって、英語の中高の教免持ってて、ALTや高校教師をやったことあって、謎に僧侶の資格持っていて、破戒僧(はかいそう)とか言っちゃってる、だんご三兄弟のシングルマザーの五十路のおばさん、現れる、みたいな🤣
現れて、何するかって、保護者がピンスポットでお子様に「ここが必要👈」って分かっている場合には、もちろん、そこに全力で対応します✊
が、お子様のなにが問題なのか分からない場合には、一緒に、お子様の何が課題なのか、紐解いていく作業から始めます。
その後からは、短期集中型でも、継続型でも、どちらでも!
時間がある限り、対応させていただきます~🙌
【オーダーメイドに辿り着いた経緯】
6年前。
私の大学時代の友人夫婦が、それぞれ、ルクセンブルクとイギリス赴任。
週末のみ、ルクセンブルクで合流していると…。
どんだけパワーカポォー🤣
離婚を機に、とてもではないが裕福と言える状況ではなくなった3人子持ちシングルマザーの私。仕事と3人の育児を両立するためには、住民税非課税世帯レベルでいるか、べらぼうに稼ぐかの二択しかないんで💦
必然的に、前者ってことになり…つつましやかな暮らししかできない家族(現在進行形…)。
でも、さすがにルクセンブルクって、友達でもいなきゃ絶対に行かない国だよねーっ?!!って思いまして🤣
元々、結婚した時に、第一子が高校生くらいの時に家族全員でアフリカに行きたいね、と元夫と話していた。が、離婚してしまったので、友達が誰もいないアフリカへ子供たち3人をオンナの私が一人で連れて行くのは、ハードル高いなぁと思っていた。
そんな中、友人のこのルクセンブルク赴任🫢これは、アフリカの代わりに行くっきゃないでしょーっと🤣私は、アメリカとシンガポールの帰国子女で、ギリ!バミューダに小さい頃行ったくらいで、ヨーロッパは行ったことがなかったので、尚更!
軽井沢町の国際交流事業補助金の助けを借りて、高1の長男、中2の次男、小5の三男を連れて、1週間の旅へ。Swiss Air(超!早期割引チケット)で片道12時間。もちろんエコノミークラス。宿泊先はairbnb。子供達にとっては5日間のフランス語短期留学@languages.lu。友人家族とは、ドイツのTrierへ。世界遺産のローマ遺跡ポルタ・ニグラ、ドイツ最古級の大聖堂と聖母教会を見学し、本場のクリスマスマーケットを見た。
語学学校で子供たち3人のレッスン中は、レッスンの動画を撮ってみたり、学校の運営者とお茶しながらベラベラ話していた。こういう時、英語できていて良かったぁーって心底思う。
※軽井沢町にヨーヨー・マが来た時に、大賀ホールで子供向けのイベントがあって、思いがけず親も参加してよいということになり、あの!ヨーヨー・マと英語で直接お話しできた時も思った🤩英語できてて、まぢで良かったーと(笑)
カーリングの国際大会で世界の一流選手と直接話せた時もね😊
ただ、街中はルクセンブルク語かフランス語が主なので💦
バスの運転手とか「英語わっかんねー」って顔して、あからさまに無視してきたことがあって、うわー、イッテQの世界だぁーっと思った💦
大学でフラ語やったけどー、覚えているわけもなくー( ̄▽ ̄;)
ある意味、出川イングリッシュ、最強じゃん、みたいな😅
以下、語学学校長が当時Facebookに投稿してくださった記事。

左の女性が学校運営者のクララ。真ん中がクララのお友達。右が私。この記事では、私、an inspiring woman entrepreneur(人々にインスピレーションを与える女性起業家)って 表現されていて🤣
これ、5日間の子供3人のレッスンフィー、相当高かったからね~
マンツーマンでもないし、超!初歩的な幼稚園児レベルのフランス語なのにー🤣
フランス人の大学生に教えられていたしー🤣
超!お人形さんみたいな綺麗な子だったけどー🤣
明らかにヨイショされましたよねぇ~🤣
ままま(笑)とりあえず、この時に、散々クララに言われたのは、この犀の角塾のサイトを英語でも展開して、ヒトを雇って、インバウンド向けに日本語を教えるべきだと。
このlanguages.luはtailormade(オーダーメイド)にこだわりを持つ語学学校だったので。あなたもオーダーメイドやりなさいよっ!って言われていました。
クララ、あなたは独身だからできるけどー😅私、ひとりで3人の育児やりながら、そこまでできんわっ!って、こころの中で思いつつ、育児がある程度落ち着いたら、ありだな、と思っていました😏インバウンド向けではなく、オーダーメイドの方ね。
そして、今。
教員免許も僧侶資格も備わった私🫢
子供も大分大きくなりまして、少し時間にも気持ちにも余裕ができましたぁ~🙌
嗚呼~ここまで辿り着くのに、どんだけぇ~🤣
まずは、GWに本格的な短期集中型オーダーメイドレッスンやり、さらに、現在進行形で、只今、軽井沢某所でサマーキャンプのお手伝いをしております~👍
そもそも今まで散々自分の三人の子供達にオーダーメイドレッスンやっていたなぁ~と思います🤣
このルクセンブルク短期留学がまさにその一例。
というわけで、みなさまの個別ニーズにできる限り対応いたします。
- 国語/英語の作文
- 英検/TOEIC対策
- 「なんで勉強するのか?」「なんで学校行くのか?」「此の世の仕組み」等の問答
- 指定校推薦/AO小論文・志願書・面接等の受験対策
などなど。
オンライン/対面/住み込み等、要相談。
ご興味を少しでもお持ちいただけましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。
以下、当時、軽井沢町に子供達が提出した作文です。
長男:
ルクセンブルクでは、全てのもののスケールの大きさ、物価の高さ、建物の作り、街並みの風景等、日本と異なることが多く色々驚かされたが、その中でも、英語が通じない人が多いことは意外だった。白人が大半を占め、アジア人を見かけることは少なく、いても中国人が多い。なお、バスを利用した際は、ルクセンブルクの中でも低所得層が利用するため、黒人をよく見かけたが、ルクセンブルク全体としては、ドイツやフランス等、他のヨーロッパ諸国と比較すると、黒人の比率が低いらしい。それにもかかわらず、英語が通じる人が少ないことには、驚いた。白人イコール英語という思い込みが音を立てて崩れていった。
公用語は、フランス語、ルクセンブルク語、ドイツ語のようだが、60万人の人口のうち、約半分は、外国人が占めるため、英語も通じるとばかり勘違いしていた。街中の案内板や、カフェやデリのメニュー、バス中の画面に出てくる案内等の表記は、恐らくほぼフランス語で、フランス語が読めたり、話せたりしないと、かなり不自由だと感じた。
なお、フランス語のレッスンを毎日受けたが、英語とアルファベットの形は同じであるものの、発音の仕方が全く違っていて、読まないアルファベットが多く、同じアルファベットでも発音が違うので難しかった。
ルクセンブルクでは、ローマ時代からあるヴィアンデン城を見学し、ドイツのトリアーでは、ローマ時代の遺跡であるポルタ・ニグラを見学した。特に、ヴィアンデン城は、突然、過去にさかのぼったような、異次元に行ったような感覚に身を包まれた。だが、後日、ラックストラムに乗車した際には、走るスピード自体は遅いものの、まるでスターウォーズに出てきそうな内装で、その近代化に衝撃を受けた。同じ国でありながら、めちゃくちゃ古いものと、新しいものが混ざっていて、そのギャップが面白かった。
ウィスラーに行ったときにも感じたことだが外国と日本は文化が異なっていて、驚くことがとても多かった。ますますその文化の違いに関心を持てるきっかけとなった。また、異文化理解のためにコミュニケーションは必須であり、そのためには外国語を話せるようにならなくてはいけないと改めて思った。これからの外国語学習や国際交流に今回の経験を生かしたい。
次男:
ルクセンブルクで新鮮だったのは、交通機関でした。乗ったのは、バス、列車(国内と国際両方)、ラックストラム(路面電車)です。バスは、運転が激しくて、酔いましたし、バスの運転手の中にはぶっきらぼうな人もいましたが、作りが恰好良かったです。ヴィアンデン城に行った時の列車では、間違えて、ファーストクラスの席に座っていましたが、セカンドクラスに移った後も、違いが大してわかりませんでした。ドイツへ向かう国際列車では、二階建てだったので二階に座りました。二階建ては、日本でも乗ったことがあるので、あまり新鮮ではありませんでしたが、やはり、作りが格好良くて、内装のセンスが良かったです。ラックストラムは、日本にはなく、とても新鮮で、凄く恰好良かったです。軽井沢の電車のように地味ではなく、かと言って、派手というわけではなく、近未来感があり、格好良かったです。
フランス語のレッスンは2時間ありました。集中力のない僕にはとてもつらかったです。一番つらかったのは、単語を覚えることです。日本語でも漢字を覚えられないですし、英語でも、単語やスペルを覚えられないので、フランス語でも同じだなぁと思いました。でも、色々と知らない言葉があって、すごく楽しかったです。特にDOBBLEというゲームに出てくる言葉がとても面白かったです。DOBBLEは同じ絵をマッチングさせていくシンプルなゲームですが、単語がバラエティに富んでいて、単語量が多く、更にその単語が長く、覚えづらかったです。でも、ガイコツやハテナマークなど、日本のゲームではあまり出てこなさそうな単語が出てきて、みんなで楽しくフランス語を学べました。
朝のフランス語のレッスンが終わり、午後からは観光をしました。特にすごかった所は、ヴィアンデン城です。惜しくも中には入れませんでしたが、外から見てもすごい城でした。もうハリーポッターの映画に出てきそうな感じでした。ヴォルデモートが出てきそうな雰囲気があると同時に、とても美しい城でした。
昼や夜には一番楽しみだった食事がありました。スイスエアラインズの機内食では、お腹を壊してしまいましたが、ルクセンブルクでは、日本とは違う食事を食べられて、よかったです。特に、旧市街のセンターのお店で買ったベーグルサンドがとてもおいしかったです。
一週間通して思ったことは、外国の人達は、凄く優しくて、目が合ったらニコッとしてくれる人が多くて、僕も見習おうと思いました。特にそういう男性が多かったです。
外国は、全てのもののスケールが大きくて、とても居心地が良かったです。とても有意義な一週間でした。
三男:
この度、ルクセンブルクでは、色々な経験をしました。例えば、フランス語の勉強、ルクセンブルクとドイツの世界遺産見学、快適な家での生活、自由な一週間、そして、うまい飯です。特にパンがうまかったです。ちょっとかたかったけど、やわらかいパンもあって、そのやわらかいパンは、とてもかみごたえが良くて、うまかったです。
フランス語の勉強では、日常生活で話す言葉の発音とスペルが一番難しかったです。レッスン中のゲームで一番驚いたのは、UNOで、日本にはない、よさげそうな一枚があったことです。その一枚は、相手のカードと交換できるカードで、とても便利なカードでした。そして、ゲームの種類にはもう一つあって、それは日本には存在しないゲームでした。それは瞬発力と検索力がとても必要でした。そして、次兄は、ゲームでは大人げなかったです。次兄は、僕が言おうとすると、その瞬間に、瞬時の差で、先に僕が言おうとしていたことを言っていました。腹が立ちました。
観光では、良い景色や凄いものを見て、たくさん写真を撮りました。
母の友達のAさんの家族と一緒に夕食を食べましたが、Aさんというのは、4人の総理に仕えた凄い人で、その中の一人には、安倍総理がいました。そして、他にも色々凄い人の話を聞きました。それを楽しそうに話していたので、よほど楽しいんだろうなぁと思いました。官僚は凄いなぁと思いました。そして、長兄に外交官になることを勧めていました。そして、その娘さんは、気持ち悪いほど、小指の関節が柔らかくて、驚きました。
滞在最後の夜に、Aさんのお宅にお邪魔しました。そして、ボクシングのグローブを貸していただき、次兄が弱かったので、やっつけました。Aさんは、中学3年からボクシングをやっていて、今もボクサーらしいです。夜中まで親が話し込んでいて、長兄と次兄は怒っていました。
飛行機は12時間と長かったですが、たくさんの映画が見れて、とても楽しかったです。
ルクセンブルクでの一週間は、とても楽しくて勉強になりましたが、日本に帰ってきて、外国より日本の方が安心するなぁと思いました。
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Perplexityに聞いたルクセンブルクってどんな国?↓
ルクセンブルクは、西ヨーロッパのベルギー、フランス、ドイツに囲まれた小さな内陸国で、面積は約2,586平方キロメートル、人口は約67万人です。正式にはルクセンブルク大公国といい、世界で唯一の現存する大公国です[1][2][6]。
歴史的には963年にアルデンヌ家が築いた城を起源とし、複数の大国の支配を受けながらも独自の自治を保ってきました。1839年に現在の領土がほぼ確定し、1867年に永世中立国となりましたが、第二次世界大戦後は中立を放棄しNATOやEUに加盟しています[1][5][6]。
経済面では1970年代から金融・保険業が発展し、欧州有数の金融センターとして知られ、一人当たりGDPは世界トップクラスの裕福な国です。IT企業の誘致も積極的で、失業率が低く所得格差も小さいです[1][3][8]。
言語はルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語が公用語で、宗教は主にカトリックです。首都ルクセンブルク市は「北のジブラルタル」と呼ばれる要塞都市で、旧市街は世界遺産に登録されています[1][2][5]。
まとめると、ルクセンブルクは歴史ある小国でありながら、欧州の金融拠点として豊かな経済力を持ち、美しい自然と文化遺産も有する国です。
引用:
[1] 「ルクセンブルクってどんな国?」2分で学ぶ国際社会 https://diamond.jp/articles/-/312258
[2] ヨーロッパの小国・ルクセンブルク|わらしべ瓦版(かわらばん) https://www.am-one.co.jp/warashibe/article/chiehako-20181122-1.html
[3] ベルギーのお隣、ルクセンブルクってどんな国?① https://www.belgium-ex.com/blog/item/12501.html
[4] 世界屈指の富裕国ルクセンブルクに行ってみた | 旅行 – LEON https://www.leon.jp/staytravel/13088
[5] 海外 各国/地域現地情報:ルクセンブルク基本情報 – JAL https://www.jal.co.jp/tabi/info/toshi/eur/lu/index.html
[6] ルクセンブルク基礎データ – Ministry of Foreign Affairs of Japan https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/luxembourg/data.html
[7] 【魅惑の小国】ルクセンブルクってどんなところ? – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=7c8qzgnbcEs
[8] 【ルクセンブルク】世界一リッチな小国の首都 … – Veltra https://www.veltra.com/jp/yokka/article/things-to-do-in-luxembourg/

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