※この記事は、2014年12月27日に投稿されたものです。
新築で無謀にも暴れん坊な男子三名を育てるには、確固たる覚悟が必要です。
父親の方は、そもそも男兄弟だったりするので、そこまで感じていないようですが、異性の母親にとっては、もう未知の世界で、「なぜ?どうして?がおがおぶ~っ!」と疑問が盛り沢山です。
こちらでは、新築で男の子3人を育てると家がどういう状態になってしまうのか、その一部をご紹介いたします。相変わらず、写真によっては、アルバムの写真をスマホのカメラで撮っているので、画像が悪いです。すみません<(_ _)>
まずは一番フレッシュな写真です。右側に置いてある籠と同じものを左側に置いてあり、その籠を抜き取った時の状態です。ねじれた物体が籠を抜き取った場所の右奥に見えますでしょうか?はい。こちら、カピカピになったパンです。取ったら、粉がパラパラ落ちました・・・。ガムがゴミ箱にくっつけてあることもあります・・・。カピカピになったミカンの皮もそこら中に落ちていたりして、特に几帳面A型の私には、さっぱりこの行動は理解できません。
次に、落書き編です。
写真は撮っていないですが、木のフレームや、木のドアに、ボールペンで思いっきり強く落書きされた時には、卒倒しそうになりました。
次にバラマキ編。
トイレットペーパー。
墨汁。
ホッカイロの中身・・・。
米びつの中のお米。
振米(ふりこめ)なんて、誰も言ってない・・・。
そして・・・、破壊編。
こちらは車ですが、前行ったり後行ったりしている間に、破壊。元がどういう形かすら思い出せない。
軽井沢は、寒い時期は、洗濯物が凍ったり、それ以外の季節は、湿気が多いため、室内で洗濯物を干すようにしており、建築中に既にこの干し棒を設置してもらっていましたが・・・。子供たちがジャンプして無理やり洗濯物を取るため、破壊されたり、部品とれてたり、ゆがみまくっており、実に、干しにくいことになっています・・・。
最後に想像絶する仰天編。
こちらは、買い物に行って、お気に入りのキティちゃんのカートに大興奮で乗り、大騒ぎしていたのに、ある時、ピタッと静かに。寝ているのか?とカートを覗き込んだところ、しらすのパッケージのど真ん中を開けて、静かにしらすを食べていた図。
時間差、あるいは、日替わりで、三人が三人、汚したり、破壊したり、喧嘩したり、意味不明な発言をしたり、余計なことをしたりで、基本待ったなしの対応が母親には常に求められています。で、家は、新築であろうと、中古であろうと、お洒落であろうと、そうでなかろうと、子ども達には全く関係ありません。そして、大体、こういうことが起きているときには、父親不在で、母が対応。ぷらす、軽井沢には、私含め、仕事している母親多し・・・。で、段々この破壊的な子供たちの対応に疲弊する母親たち・・・。
我が家の場合は、3人の男の子が住んでいるので、それだけで、破壊行為が成立してしまいますが、侮るなかれ。一人っ子の男の子であれ、お友達が多数遊びに来たとしたら、あれこれ壊される可能性大です。我が家は、ただでさえ、自らの子供たちが破壊するため、お友達が大量に来た場合、なるべく家には入れず、「外で遊べ!」と伝え、お茶菓子とかも出さなかったりします。居心地良いと思われて、破壊行為がますます進むのは、困るためです。
異性の子供はかわいいですが、破壊行為を繰り返され、ストレスがたまるのも事実です。
というわけで、お洒落な新築を建てたいけど、子ども達に汚されたり、破壊されたくない場合には、建築時期をよぉ~くご検討された方がよろしいかと思います。
※こちらの例は、過去のほんの一部であり、この他にも多数破壊行為が日々行われております。お皿割られたりとか、液晶テレビを落とされたりとか・・・。











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