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小学生は英語より、むしろ国語

※この記事は、2022年2月23日に投稿されたものです。
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私自身、自分の子供達の勉強嫌いで長年頭を悩まされているのですが、元灘高英語教諭のキムタツ先生の2月19日発行のメルマガに「嫌いなものを好きになるには「理由とエネルギー」が必要」と書かれていました。

そして、キムタツ先生の場合は、英語を勉強する理由が、わりと素直でかわいい理由で「お母さんの笑顔」だったと(*‘∀‘)
英語の点数が高いと「お前はアメリカ人か」と笑いながら言ってくれたそうで、お母さんにもっと笑顔になってほしくて、勉強していたのだそうです。
素直な良い息子で泣けますね…(´;ω;`)
こんなちょっとしたことで「我が子が英語の勉強をしてくれるのなら!」と思いませんか?
早速、塾の保護者様には、これから、英語でお子さんが少しでも良い点数を取れたりした場合には「お前はアメリカ人か」って笑っていただければと、お伝えしました(爆)

正直、私は、英語を教えている立場でありながら、小学生から、英語を無理矢理やる必要はないと思っています。
でも、発音を良くするためには、9歳までには英語を勉強しておいた方が良いとよく言われています。(科学的な根拠があるかどうかはよく知りませんが( ̄▽ ̄;))
発音が良いと何が良いかと言いますと、外国人にちゃんと伝わる確率が高くなるということです。特に、日本語と英語の発音は、顔で使う筋肉が全く違いますので、小さい頃から、その筋力トレーニングをしておいた方が良いということになります。
なお、ちゃんとした発音が自分自身でできないと、英語を聞き取ることも困難になります。
スペルも、ローマ字の弊害と合わせて、書きにくいでしょう。
よって、小学生から英語を勉強する理由は、英語の発音と耳を鍛えるため、くらいかと。
実際に、年長さんや低学年から犀の角塾に来ている子達は、とても発音が良いです。
それこそ、アメリカ人か?って感じです(笑)

英語よりも何よりも、小学生から、がっつりやっておいた方が良いと思うことは「国語」だと私は思っています。

塾生には何度も申し上げておりますが、日本語の「読解力」は、普段の生活、勉強、仕事、趣味、部活等、何においても大事で、AIに勝てる唯一の武器であり、今後、必要不可欠なスキルと言っても、過言ではありません。

その日本語の読解力がなければ、英語も、覚えるだけでデキる域を超えてしまう応用分野に入っていくと、到底できるわけがありません。
言うまでもなく、実社会では応用分野の方が多いですからね(-_-;)

まずは、日本語で、問題文をしっかり理解できるようにならなければ、お話になりません。

なので、むしろ、英語よりも国語。そして、その国語力をゲーム感覚で培うことができるTERRACEの速読解は優秀なアプリだと心底思っています。

私の知る、仕事がデキる人達は、みんな「国語」がかなりハイレベルな方たちでした。その人たちは、TERRACEがなくても、国語力がありました。例外なく、活字中毒で、本の虫でした。

お子様が本の虫でしたら、ハッキリ言って、TERRACEはやる必要がないです。(※厳密に言うと、本の虫でも小説しか読まない、など、読む分野が偏っている場合は、TERRACEが必要です。TERRACEをやると様々な種類の文章に対応できるようになりますので。)が、本をあまり読まない塾生には打ってつけのアプリです。

TERRACE速読解をやる理由がボヤけてしまっているご家庭、そして、本当は必要だが速読解をやられていないご家庭の方々が、この記事を読んでくださっていることを願って(* ˊᵕˋㅅ)