05_実践プロセス🧩

R7P|#07|Stabilization(認知の安定化)

Stabilization(認知の安定化)とは何か
🧠 使っている見方を「無意識でも使われる状態」にすること 🧠
Applicationで、
新しい見方を現実の中で使えるようになりました。
しかし、
💭 まだ意識しないと使えない状態です
Stabilization =「見方が”既定化”(無意識の基準状態化)すること」
💡 考えなくてもその見方が起動する状態にしていきます

プロセスの流れ
1P 🔍 ただ観察(何が起きているか)
2P ⛓️‍💥 構造を分解(何が混ざっているか)
3P 💡 ズレた認識(前提)を特定(どう見ているか)
4P 🫷 同一視を外す(どの認識から降りるか)
5P 🏗️ 構造を組み直す(どう捉え直すか)
6P 🚀 現実で使う(どう行動するか)
7P 🧠 定着させる(どうあり続けるか)

なぜStabilizationが必要なのか
理由は一つです。
🧠 人は、「既定状態になっている見方」しか使えないから
一度の理解や実践だけでは、
🔙 元のパターン(固定化された認識)に戻る
ということが起きます。だからこそ、
💡 繰り返し使い、見方を”デフォルト(既定)設定”にしていく必要があります

よくある状態
・ 一度はできたのに戻ってしまう
・ 場面によって使えたり使えなかったりする
・ 余裕がないと元に戻る
👉これはまだ見方が定着していない状態です

Stabilizationでやること
ここでやるのは、
🧠 同じプロセスを繰り返し使い続けること
具体的には、
・ 日常の中でR7Pを何度も回す
・ ズレに気づいたら、途中からでも戻って整える
・ うまくいった/いかなかったをそのまま観察する
🔄 「一度でできるようにする」のではなく、何度でも使う

📌 見方は、次の順番で変化していきます
Habitualization(習慣化)
繰り返すことで、使うことに抵抗がなくなる
Internalization(内在化)
その見方が、自分の中の基準(既定値)として機能し始める
Stabilization(認知の安定化)
意識しなくても、その見方が自動的に起動する
🧘‍♀️「使おう」と思わなくても、最初からその見方で捉えている状態

このページで何が変わるのか
繰り返していくと、
・ 同じ状況でも反応が変わる
・ 以前の見方に戻りにくくなる
・ 自然に構造で捉えられるようになる
💡 見方が”当たり前”として機能し始めます

ポイント
Stabilizationの段階では、
✖ 完璧を目指さない
✖ 一度でできると思わない
✖ 戻ることや揺れることを問題にしない
やるのは、
🔄 繰り返し使い続けること

なぜこの順番で配置されているのか
多くの人は、
🎯 「できたかどうか」で判断します
しかし、
👉 このプロセスに終わりはありません
状況が変われば、またズレは生まれます。
だからこそ、
💡 ここで何度でも使える状態にしておく必要があります

このページの到達点
このページで目指すのは、
🧠 自動的に整う状態
つまり、
・ 自分で気づける
・ 自分で修正できる
・ 自分で戻せる
💡 再現性を持って扱える状態の獲得
😌 Stabilizationは、R7Pの最終到達点でもあると同時に、
次の問題にも使える“基盤”になります。
ゴールは、セルフ抜苦与楽が自律的にできる状態
(認知のデトックス☠=固定化からの解放🕊)です。

 

補足
うまく定着しない場合、
🚀 Applicationが不足している可能性があります
👉 使う回数が足りていない状態です。
その場合は、
🔙 日常の中で小さく使う回数を増やすことが有効です。

🧩 R7Pを実際に個別で扱えるようにサポートしています。

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