⚠️ このワークシートについて
このワークは、「感情を正当化する」ことではなく、
・何が起きているのか
・何が混ざっているのか
・どこで認識が固定されているのか
を整理するためのものです。
「正しい答え」を出すことより、”構造を見ること”を重視してください。
🧩 R7P ワークシート(基本フォーマット)
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今回扱う問題を1つだけ書く
👉(例:LINEを送りすぎてしまう)
テーマ:
1P 🔍 観察(Observation)
何が起きているか(事実のみ)
⚠️ 解釈・感情は禁止
💡 防犯カメラに映るレベルで書きましょう
💡 防犯カメラに映るレベルで書きましょう
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2P ⛓️💥 分解(Separation)
何が混ざっているか
👉 事実 / 解釈 / 感情 / 未来予測を分ける
事実:
解釈:
感情:
未来予測:
(まだ起きていない想像・不安)
(まだ起きていない想像・不安)
3P 💡 認識(Recognition)
自分がどう見ているか(前提)
👉 “無意識の決めつけ”を言語化
その前提は、いつからそう思っている?
その前提は、いつからそう思っている?
私は、
「 」
と思っている。
「 」
と思っている。
4P 🫷 非同一化(Detachment)
その認識から降りる
🤔 それ、本当に絶対?
その認識は本当に事実か?
→
→
別の見方は?
→
→
5P 🏗️ 再構成(Reframing)
どう捉え直すか
👉 “より現実に近い見方”
新しい見方:
6P 🚀 適用(Application)
どう行動するか
👉 小さく・具体的に
次に取る行動:
7P 🧠 認知の安定化(Stabilization)
どう定着させるか
👉 繰り返し観察する
・どんな場面で使えそうか:
・戻りそうになった時、何を思い出すか:
・今後、どこを観察していくか:
― 記入例 ―
🧩 R7P ワークシート記入例
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👉(例:LINEの返信が来なくて不安になる)
テーマ:「LINEの返信が来なくて不安になる」
1P 🔍 観察(Observation)
・昨日の夜、LINEを送った
・12時間返信が来ていない
・SNSは更新されている
・私はスマホを何度も確認している
・12時間返信が来ていない
・SNSは更新されている
・私はスマホを何度も確認している
2P ⛓️💥 分解(Separation)
事実:返信が来ていない
解釈:嫌われたかもしれない
感情:不安、焦り、寂しさ
未来予測:このまま関係が終わるかもしれない
3P 💡 認識(Recognition)
私は、「返信が遅い=拒絶」と思っている。👉 その前提は、いつからそう思っている?
「相手の反応が薄いと不安になることが昔から多かった」
「相手の反応が薄いと不安になることが昔から多かった」
4P 🫷 非同一化(Detachment)
その認識は本当に事実か?
→ 返信が遅い理由は他にもあるかもしれない
→ 返信が遅い理由は他にもあるかもしれない
別の見方は?
→ 相手が忙しいだけの可能性もある
→ “返信速度”と”関係性”は別かもしれない
→ 相手が忙しいだけの可能性もある
→ “返信速度”と”関係性”は別かもしれない
5P 🏗️ 再構成(Reframing)
新しい見方:
「私は、”返信が遅い”という事実より、
“拒絶されたかもしれない”という想像に反応していた」
「私は、”返信が遅い”という事実より、
“拒絶されたかもしれない”という想像に反応していた」
6P 🚀 適用(Application)
次に取る行動:
・すぐに追いLINEをしない
・不安になった時は、まず事実と解釈を分ける
・スマホから一度離れる
・すぐに追いLINEをしない
・不安になった時は、まず事実と解釈を分ける
・スマホから一度離れる
7P 🧠 認知の安定化(Stabilization)
・どんな場面で使えそうか:
返信待ち、人間関係、不安が強い時
返信待ち、人間関係、不安が強い時
・戻りそうになった時、何を思い出すか:
「今、不安と事実が混ざっていないか?」
「今、不安と事実が混ざっていないか?」
・今後、どこを観察していくか:
“返信がない”時に、すぐ「拒絶」に飛んでいないか
“返信がない”時に、すぐ「拒絶」に飛んでいないか
📄 印刷してご使用いただけます(A4・5ページ)
🧩 R7Pを実際に個別で扱えるようにサポートしています。
