ORIGIN OF THE FRAMEWORK
私が扱っている
Master of 抜苦与楽(MBY)と RiAe’s 7 Pages(R7P) は、
もともと意図的に作ったものではなく、
観察の中から整理されたものです。
自分自身の経験と、
目の前の人の苦しさを観察し続ける中で、
結果として浮かび上がってきた「構造」を、
あとから言語化したものです。
Master of 抜苦与楽(MBY)と RiAe’s 7 Pages(R7P) は、
もともと意図的に作ったものではなく、
観察の中から整理されたものです。
自分自身の経験と、
目の前の人の苦しさを観察し続ける中で、
結果として浮かび上がってきた「構造」を、
あとから言語化したものです。
出発点にあるもの
背景には、
仏教的な見方(縁起・無我・空)があります。
仏教的な見方(縁起・無我・空)があります。
ただし、
これは「宗教的に信じる」というよりも、
現実をどう見るかという認識のフレームとして扱っています。
これは「宗教的に信じる」というよりも、
現実をどう見るかという認識のフレームとして扱っています。
出来事や感情そのものに実体があるのではなく、
それらはすべて条件(つながり)によって生じている。
それらはすべて条件(つながり)によって生じている。
💡 苦しさは「出来事」ではなく「構造」になる
この前提に立つと、苦しさへのアプローチが変わります。
実体験から見えてきたこと
私自身、これまでさまざまな出来事を経験してきました。
・病気
・いじめ
・性被害
・離婚
・仕事の中断
・いじめ
・性被害
・離婚
・仕事の中断
その中で一貫してあったのは、
🤦♀️「何が起きているのか分からない状態」が一番きつい
同じ出来事でも、
構造が見えた瞬間に、苦しさの質が変わる。
構造が見えた瞬間に、苦しさの質が変わる。
逆に、
構造が見えないまま考え続けると、
思考はループし続ける。
構造が見えないまま考え続けると、
思考はループし続ける。
観察の蓄積
同時に、
塾や日常の中で多くの人を見てきました。
塾や日常の中で多くの人を見てきました。
・勉強ができない子ども
・人間関係で疲弊している人
・同じ問題を繰り返す大人
・人間関係で疲弊している人
・同じ問題を繰り返す大人
一見バラバラに見えるこれらの問題には、共通点がありました。
💡 認識(見方)のズレ です
・自分と他人が混ざっている
・未来と現実が混ざっている
・前提が固定されている
・未来と現実が混ざっている
・前提が固定されている
この状態では、
どれだけ努力しても、
同じ構造の中を回り続けます。
どれだけ努力しても、
同じ構造の中を回り続けます。
既存フレームとの関係
こうした観察を続ける中で気づいたのは、
すでに世の中には、
近い考え方が存在しているということです。
すでに世の中には、
近い考え方が存在しているということです。
・仏教
・認知行動療法(CBT)
・メタ認知・内省プロセス
・MBA的問題解決フレーム
・認知行動療法(CBT)
・メタ認知・内省プロセス
・MBA的問題解決フレーム
ただし、それらは
・分野ごとに分断されている
・難解で、そのままでは日常で扱いにくい
・難解で、そのままでは日常で扱いにくい
という状態でした。
再構成としてのMBY
そこでやったことはシンプルです。
💡 既存の構造を「現場で使える形」に再編成
・「感情」ではなく「構造」で捉える
・ズレを特定する
・再現できる形にする
・ズレを特定する
・再現できる形にする
抜苦与楽を自ら再現可能にするための思想として整理したものが
💡 Master of 抜苦与楽(MBY)
特別な能力ではなく、
・知っているかどうか
・使うかどうか
・使うかどうか
それだけの差。
誰でも扱える形に整理しています。
誰でも扱える形に整理しています。
実装プロセスとしての7 Pages
ただし、
構造を理解するだけでは不十分です。
実際にどう扱うか、
この部分を段階として整理したのが、
構造を理解するだけでは不十分です。
実際にどう扱うか、
この部分を段階として整理したのが、
💡 RiAe’s 7 Pages
1st Page
↓
2nd Page
↓
3rd Page
↓
4th Page
↓
5th Page
↓
6th Page
↓
7th Page
👉 固定化された認識(前提)を段階的に動かすプロセスとして設計しています。
なぜこの形になったのか
この構造は、机上で設計したものではありません。
・自分のケース
・子どものケース
・塾生のケース
・友人のケース
・子どものケース
・塾生のケース
・友人のケース
これらを何度も扱う中で、
💡 再現性のある動きだけが残った 結果です。
位置づけ
MBYとR7Pは、
・宗教ではありません
・心理療法でもありません
・自己啓発でもありません
・心理療法でもありません
・自己啓発でもありません
💡 構造理解(思想)と再現(プロセス)を分離し、
自ら扱える形にした思考体系(フレームワーク)です
自ら扱える形にした思考体系(フレームワーク)です
これから
ここでは全体像を扱いましたが、実際に使えるようになるためには、プロセス単位での理解と実践が必要です。
— 実践プロセスについては ➡ RiAe’s 7 Pages(#00〜#07)
— 実際のケースに当てはめたものは ➡ Case Studies(事例集)
このフレームは、特別な人のためのものではありません。
💡 誰でも使えるようにすること を前提に作っています。
ただし、自分の前提を見直すことを避ける限り、機能しません。
逆に言えば、そこに向き合える人には、確実に「使える」構造です😌
ゴールは、セルフ抜苦与楽が自律的にできる状態
(認知のデトックス☠=固定化からの解放🕊)
